Linuxで拡張子の指定でファイル削除(rmとshred)

Linuxで指定した拡張子でファイルを削除したい時、すぐ思い浮かぶのがrm単体で実行することではないでしょうか。

ダメな例

rm単体でだと削除できません。

rm -r *.pyc

普通に削除

普通に削除したい時は下記を使ってください。
拡張子「pyc」を例として取り上げます。

find -name "*.pyc" -type f | xargs rm

完全に削除

もし、復旧不可能に完全に削除したい場合は下記を使ってください。
拡張子「pyc」を例として取り上げます。

find -name "*.pyc" -type f | xargs shred