WordPressの連載記事一覧のプラグイン紹介と使い方

2019-02-01

今回は連載記事一覧を自動で表示してくれるプラグインの紹介と使い方について書きます。
連載記事一覧とは下の画像のようなもののことです。

ところでなぜか連載記事一覧を自作する人が日本には多い気がします。
これは2019-01-31現在wordpress 連載 プラグインで検索結果。

しかし、特に理由がないなら自作よりプラグイン使いましょう。
プログラミングの実力伸ばすとかの理由なら自作も結構良いと思います。
だけど、もしそのような理由がないなら、もうすでに同じ悩みを持った人が良い感じのプラグインを作ってくれていますので、プラグインを使いましょう。
しかもメンテナンスもやってくれています。
と言うわけで、今回のポストは連載記事一覧を自動で表示してくれるプラグインについてです。

とりあえずやってみよう

まずは新規追加画面にアクセス

プラグイン新規追加画面にアクセスしましょう。

Seriesを検索

連載は英語でseriesと言いますので、seriesを入力して検索します。

プラグイン導入

seriesで検索するとこのように二つが上位に表示されます。

このどちらも素晴らしいプラグインです。
そして、どちらもWordpressのtaxonomyと言う機能を使っているので、同じデータを取り扱っています。
つまり、片方で入れたデータをもう片方でも使えるので、両方を気軽に入れ替えて試してみることが出来ます。
気軽に両方試してみましょう。
ちなみに俺は両方試した結果、Justin TadlockさんのSeriesの方がもっとすっきりしていると感じたので、こちらを使っています。
今後の説明もこのプラグインでやっていきます。

プラグイン有効化

有効化ボタンを押して有効化しましょう。

Seriesにアクセス

プラグイン有効化が終わると、投稿のところにSeriesと言うのが表示されるようになるので、それをクリックしてください。

Series登録

画面に説明を見ながらSeriesの登録を行ってください。

Seriesに入れる投稿を投稿一覧から選択

投稿一覧に表示される投稿の左にあるチェックボックスをクリックしてSeriesに入れたい投稿を選択します。

一括編集画面を表示

「一括操作→編集→適用クリック」で一括編集画面を表示させましょう。

一括編集

Seriesと言う項目が表示されるので、そこに先ほど「Series登録」で登録したSeriesの名前を入れて下さい。

そして、更新ボタンクリック。
これで登録は完了です。

ウィジェット画面にアクセス

Series表示場所指定はウィジェットを使います。
「外観→ウィジェット」でウィジェット画面に行きましょう。

Seriesウィジェットを表示したい場所に導入

この画面を初めて見る人のために簡単に説明すると、左側が「ウィジェット一覧」で、右側が「ウィジェットを表示させる場所の一覧」です。

ウィジェットとはそもそも何なのかについてはSeriesを表示させてみれば分かると思うので、とりあえずやってみましょう。
ウィジェットを表示したい場所に導入するのは、ウィジェット一覧からウィジェットを表示させる場所の一覧にDrag&Dropすれば出来ます。
ウィジェット一覧に「Series - List Posts」と言うウィジェットがあるので、それを「記事下ウィジェット 」に入れてみましょう。

表示するSeriesを選択

画像のように上で登録したSeriesを選択して、ほかに必要な情報を入れましょう。

そして、公開状態をクリック

表示する条件を選択

画像のようどのような条件を満たしたときに表示するか選択しましょう。

そして、完了をクリック。
これで指定したところに連載記事一覧が表示されるようになります。
お疲れさまでした。